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代表挨拶
行政書士わかば合同事務所
代表 若子昭一(わかこ しょういち)

略歴
昭和51年6月14日生まれ
岐阜県美濃加茂市生まれ
岐阜県多治見市育ち
東京大学文学部言語文化学科日本語日本文学(国文学)専攻課程卒業
学生時代より演劇活動とそのためのアルバイトに明け暮れ、大学を在籍期限いっぱいの8年で卒業。
卒業後も数年間は劇団員として活動するも、生活が立ち行かなくなり帰郷。
その後、就職までのつなぎで始めた家庭教師のアルバイトで、体験授業後の成約率100%の実績を認められ、家庭教師派遣会社へスカウトされ入社。
手に職をつけたいとの思いから家庭教師派遣会社を2年で退職し司法書士法人へ入社。
以後、10年間ほど司法書士法人で勤務をする中で平成25年の行政書士試験に合格。
翌年の平成26年11月に行政書士登録をし、行政書士わかば合同事務所を開業。
現在に至るまで、市街化調整区域での開発・建築許可及び農地転用許可専門の行政書士として多くの案件に携わる。
業務への想い
住宅の新築にお仕事で関わるようになったのは、勤めていた司法書士事務所での不動産の登記申請が最初でした。ピカピカのマイホームを登記するお手伝いをしながら、役所への手続きは地味なものでも、新生活のお手伝いができることに小さな喜びを感じていました。
やがて、行政書士資格を取得したことで、取引先のハウスメーカーさんから住宅を建てる前の許可の段階のお仕事も任せていただけるようになりました。
仕事の幅が広がったことはとても嬉しいことでしたが、開業当初は苦労しました。司法書士事務所でのキャリアは多少あったものの、行政書士の実務についてはほとんど素人です。身近に実務を教えてくれる行政書士の先輩もおらず、ひとまず役所へと足を運んでは、忙しそうな役所の方に恐る恐る声を掛けながら、文字通り体当たりで実務を学びました。
やがて具体的な事例を多く積み重ねることで業務にも精通し、今では、お客様ご本人が直接役所へ出向いた際には許可の見込みが薄いとされたようなケースでも、うまく整理して許可へと導くことができるようになりました。
不動産にはどれ一つとして同じものがないため油断ができる仕事はありませんが、今後も大きな喜びをお客様と分かち合えるよう、実務家としても経営者としてもより一層学びを深めていきたいと思います。
趣味
ゴルフ サウナ 音楽ライブ鑑賞
好きな言葉
禍福は糾える縄の如し(かふくはあざなえるなわのごとし 良いことも悪いことも、より合わさった縄のように隣り合わせでやってくる)
著書
「農地転用の手続」何をするかがわかる本 セルバ出版
講演実績
一般社団法人日本経営協会主催「農地法の基本と農地転用手続きの実務」講座
不動産系許認可実務マスター講座




